2018/02/16

ダーツ PERFECTプロテスト 受験記録

あんまり書いちゃいけないみたいですが、
簡単に説明します。
そして書き直しです。
間違え探しかな?
漣です。

2017年のお話です。
7/9、東京で行われたプロテストを受験してきました。

緊張しすぎてどれだけトイレとお友達になったか。
覚えていません。

簡単に触れていきます。

・実技試験
会場に入ったと同時に、規定と同じ服装に着替え、受付。
問題がある方はこの時に指摘が入るようですが、私は大丈夫でした。
また、2017年ではロゴ等をガムテープで隠すことができなかったので注意してください。

時間になると運営から説明があります。
正直覚えていない。

自分の番号が呼ばれるまではわりと自由にできて、
筆記試験の勉強をしている方もいました。
私は早いほうの番号だったので、説明後、即練習台へ。
したら、一発合格の人が居たらしく即呼ばれました。
心の準備させて。

受付で紙を受け取り、指定された台へ行き、
試験官へ紙を渡し、2スローをしてから試験開始です。
試験開始の際には、試験官にお願いしますと一言言うこと。

プロテスト仕様に自分で設定し、いざ試験開始。
5LEG中1LEGクリアで合格です。
色々な人に聞いたところ、試験会場は独特の雰囲気で、頭が真っ白になるよ!といわれましたが、
わりかし普通でした。
まず、1LEG目は練習くらいの気持ちで挑もうとした結果、
普通に一発合格。
自分が一番びっくりした。
あれ?入りました・・・?よね?終わりましたね???みたいなリアクションをしました。
あ、1Rごとに、点数を試験官にコールする必要があるのでちょっと注意しましょう。
合格後、試験官にサインしてもらい、自分もフルネームでサインします。
ここで試験官に、筆記試験も頑張ってねと言われニヤけが止まらない漣氏。

2018年から、カードが必要になったようです。
よく確認していないのですが、どうもカードをもってこいと?
2017年はカード不要でした。

筆記試験は午後から開始です。
試験によっては、筆記が午前、実技が午後になるようです。

・筆記試験
書類審査合格と共に送られた規定の中から出ます。
穴埋め問題です。
選択肢など甘ったるいものはありません。
丸暗記が無難。
最後に作文らしきものがあるのですが、
こちらは1つは指定されたお題、もう1つはいくつかの選択肢の中から選び書きます。
詳しい問題は書くことが出来ないので、現地で情報調達でもしてください。
丸暗記すれば受かります。
マジで勉強しないとちんぷんかんぷんなレベルです。
あと漢字の勉強はしたほうがいいです。
私は2箇所くらいひらがなで書いた(バカ)

受ける人は頑張ってね。
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2018/02/12

ダーツ 「CONDOR TIP ULTIMATE」 と 「FIT POINT PLUS」

タイトル長い。
両方のレビューと使用感になります。
漣です。

FIT POINT PLUSが出て以降、ずっと使っていました。

COSMO DARTS(コスモダーツ)FIT POINT PLUS(フィットポイントプラス)50本入り (ダーツ チップ ダーツ ティップ ダーツハイブ) フィットフライト fitフライト 【あす楽】

コスモダーツの商品ですね。
緩むことが少なくしっかり締めることができ、
刺さりもよく、刺さりすぎて抜けないときあるんですけど、耐久性はそこそこですね。
私は、相性が悪いダーツ台だと結構折れます。
ダーツライブ2の光る盤面だとメチャクチャ折れます。
D-1とかフェニックスだと殆ど折れません。
でも最近はボキボキ折れます、多分バレルが重いせいと飛び疑惑がすごい。
でもダーツライブ2の光る盤面のほうが圧倒的に折れます。

ちょっといろいろあってですね、チップの大冒険に出てみました。

それが、CONDOR TIP ULTIMATE

CONDOR TIP ULTIMATE アルティメット (ポスト便OK/3トリ)

トリニダード?
コンドルか、コンドルから出ているチップで、長さが31mmと、ソフトダーツの中では最長です。
商品説明では、
・緩みにくい
・グルーピングが良くなる
・ダーツがしっかりと乗っかる(しなりやすい)
・伸びるように飛んでいく感覚がある
・スティール(ハード)に近くなる
だそうですが、個人の感覚だと、

・結構緩む(私のせいか?)
・グルーピング、乗っかりは良く分からないが、
ダーツがよくしなるので、ダーツ同士が当たる(結果乗っかりやすいのか)
根元から折れるのでリムーバー必要
これはマジで致命的です。
ダーツライブ2で、しかも大会中に2回根元から折れてキレました。
あと刺さりが良すぎて抜けないし・・・。
・何より長い

FIT POINT PLUSが長さ25mmに対し、
CONDOR TIP ULTIMATEは長さ31mmです。
6mmの差があります。

今さっきまで全く長さを気にしていなかったのですが、
FIT POINT PLUSに戻したところ、感覚が全然違う。
戻した結果、むしろ求めてたのはコレだ、みたいな。

シャフトでも6mmの差をつけるとなると、かなり長くなりますからね。
ということを考えると、チップの長さって関係してくるみたいですね。
初めて冒険しましたがFIT POINT PLUSに戻します。

さよなら
こんどるちっぷ
2017/12/13

ダーツ 01ゲーム

ちゃんと詳しく書きましょうかね。
漣です。

大会で主に使われる01(ゼロワン)とクリケット、
今回は01ゲームについてアレコレ書いてみようと思います。

01ゲームとは、簡単に言えば、
数字をピッタリ0にしたほうが勝ちです。
01ゲームにも色々あり、
・301
・501
・701
・1101
・1501
があります。
大会などで使われるのは501が主流です。
Range(ランク)などによっては701の場合もあるのかな?
因みにですが、
PERFECTの男子では501のセパレードブル、ダブルアウト(シングル及びトリプル不可)
PERFECTの女子は701のファットブル、マスターアウト(シングルアウト不可)
というルールが採用されています。
セパレートブルでは、インナーに入れないと50点減らないので、
20のトリプルを狙い、60点を減らすのが主流です。

ファットブルとセパレードブルもありますが、
基本的にファットブルを説明します。
セパレードブルは、ブルのアウターブルとインナーブルを区別し、
アウターブル→25点
インナーブル→50点
となります。
ハードに近いと考えれば良いです。
ファットブルはインナーもアウターも50点扱いになります。

501で説明しますと、
とにかく501から減らしていき、0にすれば良いわけです。
0以下になってしまうと、バーストという判定になり、
前のラウンド(バーストするラウンド)の数字に戻ります。

例えば、20点残ってるとします。
1投目が5に入りました、残り15点です。
2投目は15を狙い、10に入りました、残り5点です。
3投目に5点を狙い、20に入りました、0を超え、-15点になったのでバーストという扱いになります。
このラウンドはバーストということになり、
次のラウンドは20点から再スタート、となります。
もちろん、ダブルやトリプルに入った場合も同様です。
ex)20を狙い、20のダブルに入った 20のダブル(20D)は40点です。
-20点なのでバーストとなります。

01ゲームは、早く上がれたほうが勝ちです。
よく言われるのは、「01ゲームは先攻が有利」と言われます。
何故かと言いますと、
301で説明しますが、301は最速6投で終わることができます。
1R)50-50-50(ハットトリック) これで151残り、
2R)50-50-51(ハイトンオフ) ピッタリ0になります。
先攻が有利、というのは、
先攻と後攻が交互にダーツを投げるのですが、
1R・先攻)50-50-50 後攻)50-50-50
2R・先攻)50-50-51 先攻がこれで0点になるので先攻が勝ちます。
このことから、先攻有利、といわれます。
極端なたとえですけどね。
全部50とならずとも、先攻がハット出したら後攻もハット出さないと追いつけないんです。
先攻がトン止まりだったら、後攻がハット出せば先攻後攻の差はなくなります。
相手と自分の力加減が強くとも弱くとも、先攻を取るのが多いです。
あえて後攻選ぶこともありますが、それはレアケースですね。

ダブルアウト、というのは、
24点残りの場合、12のダブルに入れることです。
60点の場合、20のトリプルになりますので、
トリプルに入れてしまうとバーストになるので、
1本20に入れ、残りの40点で20のダブルに入れる、というルールです。

マスターアウトは、ブル、トリプル、ダブルのどれでも良いです。
ダブルアウトと違い、60点残りの場合に20トリプルに入れれば勝ちです。
仮に40残りだとしても、20のダブルで上がれれば勝ちになります。

いかに減らし、0点にするか、というゲームです。
勝てばいいのだよ、勝てば。