2017/08/20

映画 湖畔の映画祭④ スレイブメン

湖畔の映画祭の話に戻ります。
漣です。

一度見たことがあるスレイブメン。
その時にサイン入りパンフレットを買ったので、それを持参していきました。
スレイブメンも舞台挨拶がありました。
スレイブメンの前に追憶ダンスがあり、舞台挨拶もあったので結構時間が押してたのかな?
映画が始まる前に軽く挨拶がありました。
内容全然覚えていない。

ダークヒーロー版君の名は。らしいですが、
そもそも君の名は。を見たことがない。
ので、普通に楽しみます。

スレイブメンはスレイブヘッドというものを被り、変身じゃないですけど、戦う?感じです。
戦うのは敵でもなんでもなく、自分が憎んでいるものや、自分自身、
そして身内との葛藤や、ある少女の未来のために。

冴えない映画好きな青年があるきっかけでスレイブヘッドを手にいれ、
それを使って人生を変えるというお話っていえば分かりやすいかな。
スキャニング、という方法で変えていくのですが、2回失敗すると人生転落します

この作品、好きすぎて語彙力を失ったのでこんなもんでいっすか。

とにかく見てください。
めっちゃ面白いです。
2回目でしたが、気付かない部分や、一番好きな部分をしっかり見ることができました。
10月頃にDVDが販売されるそうなので、是非レンタル、または購入してはどうでしょうか。
購入すると監督自らメイキング映像もついているそうです。

上映後は舞台挨拶。
監督を初めキャストの皆様と濃い裏話を聞くことができました。
また、スレイブヘッドを被ったガワを間近でみることができ、かっこよかったです。

舞台挨拶後、急いでキャストの皆様のところに向かい、サインも貰いました。

スレイブメン パンフレット

でも一人、サインもらえてないんです。
津田寛治さんです。
見つからなかったので、忙しかったんだと思います。
ちょっと残念です。

本当に、湖畔の映画祭、楽しかったです。
去年行けなかった分、今年はたくさん楽しみました。
短編映画をあんな狭い部屋で見れるとか天国だなと思いました。
来年はテントでも張って、何日か滞在して朝から晩まで居たいなぁと。
せっまい部屋で3作品みただけなんですが、来年は色々な場所を周りたいし、
映画全部見たいくらいの気持ちです。

それは来年の自分に任せます。
オツカーレ。
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2017/08/11

映画 湖畔の映画祭③ 追憶ダンス

続きます。
漣です。

チェリー婦人のあとは、お目当ての追憶ダンス。
予告編とか見てなかったので、完全初見状態。
主人公の鈴木、深夜のコンビニでアルバイトをする店員です。
深夜のコンビニの客のクソさにキレながらも、対応し、
客が帰ったあとに愚痴りながら床掃除。

そこへ、強盗が現れます。
刃物を持って、金を出せ、と。
王道すぎる。
強盗の佐藤は、ふと思い出す。
鈴木、同級生だった奴じゃね?と。
佐藤は昔散々に鈴木にいじめられた過去があり、未だに根を持っていたみたいです。
強盗とアレコレしていると、そこに警察官が。
警察官と取っ組み合いになる強盗ですが、ここで鈴木は何故か昔の友人だと思い込んで、
落ちていた刃物を拾い、警察官の背中をブスリ。
警察官「痛い痛い痛い痛い!!!!!!」
そりゃそうでしょうね。

その後、あかんと思った二人は自転車で逃走。
河川敷にてお互いの記憶を照らし合わせます。
途中までお互いに、かみ合っていた部分があるんですが、
最後の最後で、年齢が違うことに気付き、
お互いに誰だよおめー!!!!!!!!
ってなりました。

追憶ダンスで思ったのは、
記憶は常に塗りつぶされるもの。
本人には記憶が正しいのか、そんなことも分からない。
自分が持っている記憶こそ正しいと思い込む。
でも、人の頭って記憶をいいように書き換えるシステムを搭載しているので、
結局真実は、その時にしか分からない。

映画を見て共感できる部分もあり、
私はこんな感じに、理解しました。
この映画も短いものでしたが、もう一回見たいと思える映画でした。
2017/08/10

映画 湖畔の映画祭② チェリー婦人

やる気になりました。
漣です。

湖畔の映画祭で上映された「チェリー婦人」、
かつてアダルトビデオ会熟女専門男優として活動していた、佐藤鷲が、
再度業界に戻ってきた、というところから始まります。
そして、撮影するのは(監督ですね)大人気のYouTuber、スマホを使って撮影します。
もうここで不信感でいっぱいの佐藤鷲。
本当に大丈夫なの?いやヤバイってみたいな感情で、撮影に臨みます。

いざ、撮影が始まってみると監督は、自撮りをしながら背景に撮影状況を映していて、
これには佐藤鷲も、おかしくない?と首をかしげる事態。
YouTuberに、「これ本当に面白くなるの?」と問いかけますが、「はい」の一言。
佐藤鷲は経験上、というか経験至上最大の不安をかかえたままの撮影だったのではないでしょうか。

撮影された内容ですが、
ブリーフを履いた男性人の仲に、婦人警官のコスプレをした、ドピンクの全身タイツ(顔が見えない)が相手方のようでした。
彼女は業界初体験で、しかも佐藤鷲の大ファン。
撮影が上手くいかず、彼女は佐藤鷲に申し訳ないと涙します。
そこで、一度顔の覆面を取ることに。
彼女の顔を見た佐藤鷲は・・・。
「親父の姉じゃね?」
※20年以上会ってないので、お互いにびっくりしていました。
と、これはヤバイと思い、周りに相談します。
流石にこれは続けられないと、俺は帰ると主張する佐藤鷲ですが、
必死に引き止める人が。
その方に、「親戚なんだよ」、と吐露しますが、
「いままでこういうのやってきたじゃん!」
佐藤鷲「設定と現実は違うよ!!!!」
確かに。
佐藤鷲「しかも親父側だぞ!?」
「あっ(察し)」
みたいなやりとりがありました。
「流石に親父側は厳しい・・・」とその人は言います。
でも、撮影をしなければならない。

しかもですね、佐藤鷲、
小学生?くらいの時の年齢に伯母さんに、エロ本見つかって怒られた過去があるんですよ。
ここのシーン、何度かフラッシュバックします。

その後、撮影再開しますが、
どのようになったかは、機会があったらご覧になってください。
短い映画でしたが、笑えるところがたくさんあり、面白かったです。
あとこの映画を作った監督、YouTuber嫌いなの?って思いつつ見てました。

因みに、ですが、続編の予定があるそうです。
その続編は、チェリー婦人ゼロ、みたいな、
佐藤鷲がその業界に落ちた過去、が描かれるらしいです。

短い映画でしたが、ギュッと詰め込まれたような映画でした。
続編も是非見てみたいですね。
2017/08/07

映画 湖畔の映画祭に行ってきました

宣言通り行って来ました。
漣です。

参加したのは8/5の午後のみです。
時間的に見れたのは3作品。
・チェリー婦人
・追憶ダンス
・スレイブメン
でした。

湖畔の映画祭の会場はといいますと、
山梨県にある富士五湖、本栖湖キャンプ場で行われました。
クソ田舎じゃなくて、山の中
8/5は涼しく、とても快適でした。

私が見た3作品の上映会場は室内で、
狭いような空間にスクリーンが張ってあって、
イスや畳コーナーで見るという感じでした。
室内だったので、熱気と湿気が半端なかったですが、
扇風機みたいな、送風機が設置されていたので耐えられました。
まぁあと、映画見てる最中なんか集中してて暑さなんて感じないっていうのもあるかもしれません。

見れた3作品についてはまた後日。
やらないかもしれない。

とにかく楽しかったです。
映画って面白いですね。
役者さんも、監督さんも、観客も映画好きが集まったという感じで、
濃厚な時間でした。
因みに舞台挨拶もあったので、交流というか、生の声が聞けてよかったです。
来年も参加したいと思います!
2017/05/20

映画 見たい映画リスト

ネタがないにも程がある。
マビノギする時間が、ちょっと今週末まで無いのと、
ヘタしたら今月いっぱいは厳しそうです。
抱えてる案件と役所関連がアアアアアアアアアアアア。
漣です。

そういえば見たい映画リスト、作っておかないと自分で忘れちゃうなーと思ったので、
作ります。

・時計じかけのオレンジ
・孤高の遠吠(もう一回見たい)
・スタトレビヨンド(もう一回見たい)
・ゴースト・イン・ザ・シェル(もう一回略)
・ライオンキング(唐突)
・シャーロック(そろそろ日本で公開されるので、もう一回見たい)
・ヒーローズ(途中まで見た)

もう一回ばかりだなオイ。
あと、湖畔の映画祭に期待しているのが某映画たち。
こちらは多分DVD化されないものばかりなので、
貴重な機会になると思います。
頼むから湖畔で来てくれよ~行くから(遠いけど)

車中泊で。