2017/08/11

映画 湖畔の映画祭③ 追憶ダンス

続きます。
漣です。

チェリー婦人のあとは、お目当ての追憶ダンス。
予告編とか見てなかったので、完全初見状態。
主人公の鈴木、深夜のコンビニでアルバイトをする店員です。
深夜のコンビニの客のクソさにキレながらも、対応し、
客が帰ったあとに愚痴りながら床掃除。

そこへ、強盗が現れます。
刃物を持って、金を出せ、と。
王道すぎる。
強盗の佐藤は、ふと思い出す。
鈴木、同級生だった奴じゃね?と。
佐藤は昔散々に鈴木にいじめられた過去があり、未だに根を持っていたみたいです。
強盗とアレコレしていると、そこに警察官が。
警察官と取っ組み合いになる強盗ですが、ここで鈴木は何故か昔の友人だと思い込んで、
落ちていた刃物を拾い、警察官の背中をブスリ。
警察官「痛い痛い痛い痛い!!!!!!」
そりゃそうでしょうね。

その後、あかんと思った二人は自転車で逃走。
河川敷にてお互いの記憶を照らし合わせます。
途中までお互いに、かみ合っていた部分があるんですが、
最後の最後で、年齢が違うことに気付き、
お互いに誰だよおめー!!!!!!!!
ってなりました。

追憶ダンスで思ったのは、
記憶は常に塗りつぶされるもの。
本人には記憶が正しいのか、そんなことも分からない。
自分が持っている記憶こそ正しいと思い込む。
でも、人の頭って記憶をいいように書き換えるシステムを搭載しているので、
結局真実は、その時にしか分からない。

映画を見て共感できる部分もあり、
私はこんな感じに、理解しました。
この映画も短いものでしたが、もう一回見たいと思える映画でした。
2017/08/10

映画 湖畔の映画祭② チェリー婦人

やる気になりました。
漣です。

湖畔の映画祭で上映された「チェリー婦人」、
かつてアダルトビデオ会熟女専門男優として活動していた、佐藤鷲が、
再度業界に戻ってきた、というところから始まります。
そして、撮影するのは(監督ですね)大人気のYouTuber、スマホを使って撮影します。
もうここで不信感でいっぱいの佐藤鷲。
本当に大丈夫なの?いやヤバイってみたいな感情で、撮影に臨みます。

いざ、撮影が始まってみると監督は、自撮りをしながら背景に撮影状況を映していて、
これには佐藤鷲も、おかしくない?と首をかしげる事態。
YouTuberに、「これ本当に面白くなるの?」と問いかけますが、「はい」の一言。
佐藤鷲は経験上、というか経験至上最大の不安をかかえたままの撮影だったのではないでしょうか。

撮影された内容ですが、
ブリーフを履いた男性人の仲に、婦人警官のコスプレをした、ドピンクの全身タイツ(顔が見えない)が相手方のようでした。
彼女は業界初体験で、しかも佐藤鷲の大ファン。
撮影が上手くいかず、彼女は佐藤鷲に申し訳ないと涙します。
そこで、一度顔の覆面を取ることに。
彼女の顔を見た佐藤鷲は・・・。
「親父の姉じゃね?」
※20年以上会ってないので、お互いにびっくりしていました。
と、これはヤバイと思い、周りに相談します。
流石にこれは続けられないと、俺は帰ると主張する佐藤鷲ですが、
必死に引き止める人が。
その方に、「親戚なんだよ」、と吐露しますが、
「いままでこういうのやってきたじゃん!」
佐藤鷲「設定と現実は違うよ!!!!」
確かに。
佐藤鷲「しかも親父側だぞ!?」
「あっ(察し)」
みたいなやりとりがありました。
「流石に親父側は厳しい・・・」とその人は言います。
でも、撮影をしなければならない。

しかもですね、佐藤鷲、
小学生?くらいの時の年齢に伯母さんに、エロ本見つかって怒られた過去があるんですよ。
ここのシーン、何度かフラッシュバックします。

その後、撮影再開しますが、
どのようになったかは、機会があったらご覧になってください。
短い映画でしたが、笑えるところがたくさんあり、面白かったです。
あとこの映画を作った監督、YouTuber嫌いなの?って思いつつ見てました。

因みに、ですが、続編の予定があるそうです。
その続編は、チェリー婦人ゼロ、みたいな、
佐藤鷲がその業界に落ちた過去、が描かれるらしいです。

短い映画でしたが、ギュッと詰め込まれたような映画でした。
続編も是非見てみたいですね。
2017/08/07

映画 湖畔の映画祭に行ってきました

宣言通り行って来ました。
漣です。

参加したのは8/5の午後のみです。
時間的に見れたのは3作品。
・チェリー婦人
・追憶ダンス
・スレイブメン
でした。

湖畔の映画祭の会場はといいますと、
山梨県にある富士五湖、本栖湖キャンプ場で行われました。
クソ田舎じゃなくて、山の中
8/5は涼しく、とても快適でした。

私が見た3作品の上映会場は室内で、
狭いような空間にスクリーンが張ってあって、
イスや畳コーナーで見るという感じでした。
室内だったので、熱気と湿気が半端なかったですが、
扇風機みたいな、送風機が設置されていたので耐えられました。
まぁあと、映画見てる最中なんか集中してて暑さなんて感じないっていうのもあるかもしれません。

見れた3作品についてはまた後日。
やらないかもしれない。

とにかく楽しかったです。
映画って面白いですね。
役者さんも、監督さんも、観客も映画好きが集まったという感じで、
濃厚な時間でした。
因みに舞台挨拶もあったので、交流というか、生の声が聞けてよかったです。
来年も参加したいと思います!
2017/08/01

FEZ スクエニ移管後初プレイ

SACの引退発言と同時に、ネトゲを探し始めた私と相方です。
漣です。

FEZ(ファンタジーアース ゼロ)、運営移管後初のプレイになります。
以前はゲームポット、その前はスクエニだったそうですね。
私がプレイした時は既にゲームポットが運営をしていました。
当時、それこそマビノギの全盛期にフレンドからFEZに誘われ、
FEZしながらSkypeで通話していたなぁと思い出しました。

FEZのサービス開始は、2006年12月21日
11年前になりますね。
そんな昔なのか。

当時はチュートリアルが無く、右左も分からないままプレイしたときもありました。
それがどの時期かは覚えていませんが・・・。

その後、ゲームポット運営時代は何回かFEZに出戻りしたのですが、
スクエニ移管発表を知らずに、アカウントを移行しなかったのでまた最初からのプレイです。

いつもは、ネツァワル王国(通称:ネツ)を選ぶのですが、
今回はゲブランド帝国(通称:ゲブ)にしました。
正直ネツの歩兵がクソ弱いって印象しかない。

職業は、初のフェンサー。
フェンサー初出の時が丁度、FEZに誘われた時期だったような、
そうじゃないような。
調べたところ、フェンサー実装が2009年3月30日でした。
8年前。
昔の自分は一体なにをしていたのだろうか。
その後、セスタスという職業が実装されるのですが、その後だったかもしれません。
その時、職業はソーサラーを選び、カンストさせてウォーリアにしたと思います。

昔話はこの辺にしておいて、
FEZはどんなゲームかと言いますと、
当時(?)最高人数、50VS50人の陣地取り戦争です。
カンストさせて、装備揃うまでは歩兵で出ても正直足手まといですし、
ダメージも通らないので、最初はクリスタルというものを掘り、欲しい人に渡すというプレイが基本になります。
無課金でもルーレット(いわゆるガチャ)を回すこともでき、
課金装備と同じものを揃えることもできます。
こういうところがちょっと魅力的ですね。
要するに当たればいいわけで。
当たらないですけど。

50人も居ればそりゃ1回の戦争が全く違うものになるわけでして。
どういう風に戦場を持っていこうか?と考えるのが楽しみです。
今は歩兵で出ることは無いので、暫くは裏方に専念し、現状に慣れていこうと思います。
2017/07/28

SAC 改変後初プレイ

引退っすわ。
漣です。

久々にSACやろうと思って、パッチを入れて起動。
キャラが増えてる!
しかも使える武器が制限されていました。
私がメインで使うのはサイトーさん。
SRとSMG(PP-2200?)しか使えません。

M4A1及びSC-AR 45使いの私、無事爆死。
※この二つはアサルトライフルに分類されます。

いやまて、まだキャラはある。
メイヴンだ。
どうだ・・・、何が使える・・・?

サブマシンガン・ショットガン

爆死。

ここまでならまだよかったのですが・・・・
アップデート後の操作やレティクルの開き具合が、
私はですが、体感かなり違ってまともにキルすることができず・・・。

いつだかのアップデートか知りませんが、

突撃兵装
撹乱兵装
支援兵装


と分類され、
兵装によって使える武器が制限されるようになった模様です。
以前はどのキャラクターでもどの武器でも使えたので、
サイトー+ライフル、メイヴン+ライフル
という形だったのですが、制限されたことで、
私がアプデに追いついていけず・・・。

冒頭の通り文字通り引退ですね。
ちょっと、なんか、違い始めました。
ゲーム自体は面白いですし、特徴があるFPSですので、
その部分としては良いかなと思います。

さてアンインストールしよ。